製品情報

チラシ・新聞広告

 新聞を読むすべての人が目にする可能性がある新聞広告。そして毎日山のように新聞に折り込まれるチラシ。

 その中で手に取って読んでもらうためには、人目を引く工夫をしなければなりません。それにはデザインを際立たせることももちろんですが、メッセージを強く、また楽しく伝えたいという作り手の思いが大切になってきます。すぐにレスポンスがあり、売り上げに直結する広告やチラシ作りのために、弊社では打ち合わせ段階からお客様と同じ気持ちになって販促企画に参加させていただいています。チラシの配布方法には新聞折込と手配りがあり、前者は新聞社や配布地域を選んで部数を決定するのが一般的で、後者は街頭配布やポスティング用に小さく折るのが普通です。

記念誌

 団体や個人が残した足跡を、後世のために本や冊子に記録しておくのが記念誌です。

 特別なイベントや競技などを記念誌にするのは比較的短期間の制作で済みますが、自治体や企業が何十年もを区切りに出す記念誌や社史は、昔の話を覚えている人を探すだけでもひと苦労。また古い資料や写真を引っ張り出すのには時間や手間もかかります。記念誌や社史を作るときはプロジェクトチームを組み、時間がかかることを覚悟で取り組みましょう。完成度を高めるためには、実績のある印刷会社と密に連絡を取りながら、プロの表現力を利用することが大切です。

広報誌・パンフ・カタログ

 読む人たちの一体感を高めることが目的の広報誌は、「仲間が作った」という親近感があることが大切です。したがって、生活に密着した、身近な情報を載せると良いでしょう。手作り感が大切と言っても、当然ながら読みやすさも重要。ノウハウが蓄積した印刷会社のアドバイスを受けて、ポイントをおさえながら制作することが大切です。

 カタログのように全商品を掲載するのではなく、一部をクローズアップしてアピールするのがパンフレット。したがって何を伝えたいのかテーマを明確にして制作することが重要になります。テーマが決まれば、それに沿った展開や表現方法も決まってきます。また他とは違った、人目を引く工夫も必要です。インパクトのある表現を使ったり、サイズや形、折り方に工夫を凝らすなどして他のパンフレットととの差別化を図ります。

商品が網羅されたカタログは、お客様への商品を紹介する販売目的と同時に、発注や商品管理・分析の目的にも使用されます。どちらの場合も商品を選択するという行為が前提にあるので、「商品が見える」作りにしなければなりません。そのためにはあたかも商品が目の前にあるかのような表現が必要になってきます。また掲載点数が多い場合には、色分けやインデックスなどにより検索しやすくする工夫も必要です。弊社ではこれらを踏まえて「使い勝手の良い」カタログを制作しています。

名刺・封筒

 社員の顔となる名刺。最近はビジュアル重視の物が多くなってきました。交換した後も自己をPRできる個性豊かな名刺を作成すると良いでしょう。封筒は少部数なら、既製のものに社名と住所、ロゴマークを入れる形のものが最もコストが少なくて済みます。コストを気にしなければ、オリジナリティにあふれたものを作ることで、ぐっとイメージアップにつながります。

パッケージ

 商品の一部でありながら、商品そのものより先に消費者の目にふれるパッケージ。

 そのデザインが売り上げを左右するほど重要なものです。またパッケージはその時代の文化や流行、世相などが反映されています。したがって、制作の際には、時代背景に基づいたマーケティングや綿密なコンセプトメイキングが必要となります。商品特性とその目的を踏まえて、印刷会社と詳細な打ち合わせから始めることをお勧めします。

WEB・TVCM

 インターネット上に無数にあるホームページの中から自分のものを際立たせるためには「魅せる」テクニックが必要です。いち早くWebデザインに取り組んでいる弊社ではネットならではの表現を駆使して、プロの表現力で見る人を引きつけるホームページの作成を行っています。弊社は印刷会社でありながら、紙媒体にとどまることなく、ホームページやテレビCM、その他グッズなどでトータル的にお客様の広告戦略をサポートさせていただきます。

情報誌

 チラシと同じく広告主の販売促進ツールですが、こちらは定期刊行される雑誌として認知率が高いため、掲載内容が注目されやすく、記事と連動した増幅効果があるのが特徴です。記事内容としては、広告情報と宮崎の文化情報を掲載しています。営業スタッフが販促計画に合わせた広告出稿を考えますので、よく相談して内容・表現を決めることが大切です。